バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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2012-12-05-Wed  CATEGORY: 未分類
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そこあいQR

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すでに完結したお話ですが…
2012-09-19-Wed  CATEGORY: はじめに
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このブログは、今現在の事柄からスタートではありません。

2003年にさかのぼって、そのときに
突然始まった介護のこと、それにまつわる
数々の信じられないエピソードを順番に
少しずつ綴っています。既に完結していますので
今は更新していません。

その当時の写真は残っていないので、ほとんど文章です。

カテゴリの「はじめに」→「登場人物」の後、
2012年3月17日からずっと日付の古い順に話しは進んでます。
読みにくいでしょうが、さかのぼって下から読んでくださいね~。
やっと終わるこのお話…。
2012-07-30-Mon  CATEGORY: 介護と兄弟関係
日本の裁判では、「相続争い」はあくまで相続のことで、
その家族がどれだけその亡くなった親に孝行したかは
争点として扱ってくれないことを知り、ましてや
私が「身上後見人」としてすでに少ないが報酬を取ったことを
充分とするとのことだった。

前例で介護をしたものが少し遺留分として多く受け取るものも
その家族がそれを認めた上での話で、
こうやって兄たちが「介護」に関して何の感謝もしていなければ
それは争点としては認められないとのことだった。

調停員も裁判官も所詮、自分が「介護」をしたり、
家族の中で誰かが何度も何度も入退院を繰り返す度に
しなければならない事などは知るよしもない。
こんな人たちにいくら訴えてもどうにもならないのが
途中からよく見えてきた。

もうどうでもよくなった私は、一刻も早く片付けたくて
決着した。

もう二度とこの兄たちの顔を見たくない。
今後、この人たちがどうなろうと私にはまったく関係ないと
言い切れることだけが、私の利点となった。

やっと、終わりを迎えたのだと思った。

受け取った土地を売却したら、その翌年に
信じられないほどの金額の税金やら、
健康保険や住民税などの追徴がやってきて、
現金を取らなかった優しい私に
日本の厳しい現実が追い打ちをしてきた。

それから、もう2年半が過ぎて今を迎えている。

「ゆき」は5歳、「さき」は3歳になった。

私は、相変わらず、持病の「もやもや病」「動脈瘤」、
脳梗塞の後遺症の「軽い痺れ」などとボチボチ付き合いながら
細々と暮らしている。

すっかり人間嫌いになった、頑固な「おばはん」である。

こうやって綴ることにしたのは、自分の兄たちのひどさや
日本の弁護士、裁判、介護システムなどのいい加減さを
少しでも、これからそんなことになってしまう人たちの参考になればと
思ってのことだったが、考えてみればこんな酷い兄たちを持った
家族はそうそう、居ないだろうと思っている。

しばらく続けてきたこのブログに、おつきあい下さったかたが
居たのなら、心よりお礼を言いたい。

「貴重な時間を割いて読んで下さってありがとうございました!」

これ、本になって、まさかの印税暮らしでちょっとは楽できないかな~?(爆)

猫たちのブログは続けているのでよろしければそちらを
おつきあい下さい♪

終わり
吐き気がするほどひどい兄たち
2012-07-29-Sun  CATEGORY: 遺産相続争い
母の遺産相続争いで、裁判所での調停は、夏からスタートして
年を越し、半年が過ぎて冬になっていた。

いくら話し合っても、私の母にたいする介護に関する
遺留分は、心ない長男、次男にはまったく論外だったようで
とにかく残っている現金をいかにたくさん自分が取るかで
必死だった。

次男は調停員に「大事な母親の葬儀に来るなと言われ
行きたいと言う親友の出席までかたくなに拒否した。」と
申し立て、それに関してすべてを知っている長男も次男を
後押しして、自分が葬儀に出席するように説得しにいったことなど
まるで忘れているかのようで、呆れるしかなかった。

そんな虚偽を並び立ててまで金が欲しいのかと思ったら
本当に哀れな人たちに見えた。

両親が住んでいた家と土地が残っているが、
「土地はいらない、現金のみ取りたい」とわがままを言い、
調停員が「では土地は残していずれまた3人で購入したい人が
出てきたときに話し合えば?」と提案され、
私はこの非道な兄たちとまた会う機会を設けるのは絶対に嫌だったので
しょうがなく私がその土地をとった。

すべての結果がわがままで嘘つきの兄たちの思うように
調停されていくのがあまりに悲しかった。
絶対に日本の相続に関するやりかたは間違っている。
介護したものが優先されない制度が不思議だった。

つづく
我が家の新しい家族
2012-07-28-Sat  CATEGORY: 母子生活
裁判で調停争いが夏からスタートして、いつも嫌な気持ちだったが
そんな中、お向かいのMさんから、「もう1匹、猫を飼いませんか?」
と声をかけられた。

話を聞くと、ソマリばかりを飼っている人が最後に産まれた子猫の
飼い主を探しているのだが、なるべく兄妹を引き離したくないので
Mさんのところと我が家が向かい通しと言うこともあって
我が家にも1匹を引き取ることにした。

介護で献身的だった猫「ゆき」に妹猫「さき」、
私と猫2匹の生活が新たにスタートした。

嫌な人間ばかりの中で、猫2匹が私のとても大切な家族となり、
Mさんは、唯一心が許せると友人となった。

つづく
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