バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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精神異常者と化した次男嫁
2012-06-21-Thu  CATEGORY: 介護と兄弟関係
8回目の調停が終わった2日後、次男嫁からようやく、私直接に
行動してきた。

次男嫁から自宅に配達記録で文書が届いた。
内容は、次男嫁が施設にカルテ情報開示要求するにあたっての
身上後見人である私に、署名を要求する内容だった。

この件を家庭裁判所に相談の電話をして、調査官が応対してくれたが、
直接私から次男嫁と次男に電話をしてみてはどうだと言ってもらったので、
私から電話をした。

いつもは電話にでないが、今回は運良く電話に出たので、
次男嫁に母のカルテ情報開示は必要ないと伝えると、
施設の主治医は信用できないので、次男嫁の知っている医者に
セカンドオピニオンとしてカルテを見せたいということだった。

私は「本来、最初に入院した病院の主治医が第一担当医であり、
受診もしているのでさらに他所の医者のセカンドオピニオンも
必要ではない。介護、介助に関わっていない次男嫁が
そんな心配をするのはおかしいのでは?」と話すと
「そしたらもういいです!」と怒っている。

次男と話したいので電話を替わってくれと言うと、
次男は不在、次男の携帯番号を聞いたが、
個人情報は教えられないと断られた。

そういえば、施設長も直接、母の息子である次男にこのことを
話そうと電話をしても、次男嫁が電話応対をしていつも次男は不在だと、
私に話したことがある。
次男に電話をくれるようにお願いしたが、電話はなかった。

こちらからの断りの電話だけでは不安だったので、翌日、
3人の身上後見人連名の署名で情報開示を必要としない旨の文書を、
原本を次男嫁宛に、写しを次男宛にそれぞれ配達記録で送付した。

施設長にもそのことを報告した。

家族間でこんなややこしい文書のやりとりをすることが、
あまりにバカらしいと思ったが、相手が異常者である限り致し方ない…。

つづく
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