バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
とうとう胃ろう(ペグ)手術
2012-06-27-Wed  CATEGORY: 病院
希望通りにずっとかかりつけの病院に入院して、
ホッとするのもつかの間、主治医に面会すると、
胃ろう(ペグ)手術をすることを薦められた。

口から摂取せずに胃に穴をあけて直接栄養剤を
注入する方法である。

少し、抵抗がある私に、主治医はこう説明してくれた。
無理に口から嚥下するよりもペグのほうが
母も家族も楽になるし、胃に穴をあけても
嚥下力が回復すれば口からも摂取はできる。
手術もそんなに大変なことではないし、
わかりやすく説明した良いビデオもあるので、
見て考えてほしいとのこと。

後日、私やそのほかに母に食事介助をしていた
三男嫁、長男嫁もビデオでの解説を見て、
手術をしてもらうことに同意した。

入院して2週間ほどで、手術を終え、
これからのペグからの食事摂取の方法を
看護師から教わることになった。

点滴タイプのゆっくり1時間ほどかけて注入する方法は、
入所している施設でもやっていて、その方法を試したが、
母は下痢や吐き気を起こし、体質的に合わないようだった。

最新のペグ用のレトルトパックで、ゼリータイプの
直接絞りいれる方法なら、摂取も数分で終わるし、衛生的であると
提案された。
どうやら、それは最近に開発されたものらしい。
名前も「メディエフプッシュケア」という注入食だった。
その1袋と同時に、栄養を定着させるための水分ゼリーを
数十秒でペグから絞り入れるだけで、とても簡単だった。

結局、母は、それを入院中ずっと摂取した。

つづく
スポンサーサイト
<< 2017/06 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


Copyright © 2017 そこに愛はありますか?…突然の介護から…. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。