バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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夏から秋へ
2012-06-30-Sat  CATEGORY: 母子生活
母がペグでの食事になったが、しばらくは安定した日々が
続いていた。

大学生だった娘は、就職の内定も決まっていて、
好きなダンス留学で夏の1ヶ月間をアメリカで過ごした。

その間に私も、もやもや病の定期検査と
残っている動脈瘤の様子を見るために
カテーテル検査のために1泊2日で脳外科で入院している。
結果は、動脈瘤の大きさも変化なく、とりあえず
もやもや病の脳での血流も落ち着いているとのことだった。

秋になり、母は86歳になっている。
82歳で倒れて失語症と半身不随になった母は丸4年が過ぎ
5年目でペグにはなったものの、まだまだ生きる気力は見せていた。

10月になり、サイコな兄嫁(次男嫁)は、相変わらず施設に
母のカルテの情報開示を求めて、施設を運営している組織の
理事長宛に手紙を送ったりしているようだった。
私にはまるで、嫌がらせにしか思えなかった。
すでに父の遺産相続争いは終わっているのだが、
どうやら、この次男嫁は自分の意地で施設に
母の病気をネタにずっと恐喝しているようだった。

つづく




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