バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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また入院生活
2012-07-01-Sun  CATEGORY: 病院
秋も深まった10月下旬、母が病気になった。

母の症状は、高熱が出て、ペグから注入した注入食を、口から嘔吐した。
口からは摂取できないのに、胃から入って口から出すのが、
あまりに過酷な現実だ。
吐いたものを再び誤嚥して、肺炎を起こす可能性が高かった。

高熱、嘔吐が続き、施設の主治医が自分でまた
入院手続きをするようにうながした。

系列でない病院に入院することが、この主治医には
気に入らないらしく、また次男嫁の嫌がらせも続いているので
ちょっと冷たくあしらわれている感じがした。

しょうがなく、自分でまたかかりつけの病院に入院手続きを
しにいった。

病院に到着後、すぐに入院許可が出て、そのまま病棟へ。
病院の主治医と面談、点滴治療をしながら様子を見るが、
MRSA菌感染の疑いもあるので、ゆっくり検査をしようと
言ってくれた。

私は毎日、夕方に病院に通ったが、三男嫁も毎日来ていた。
交替で洗濯物を持って帰った。

点滴治療が効いて、高熱や嘔吐はなくなったが、
しばらく微熱が続き、すっきりと退院できるまでには
至っていなかった。

つづく
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