バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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微熱と退院延期の繰り返し
2012-07-02-Mon  CATEGORY: 病院
入院して1ヶ月ほどが経ち、ようやく退院許可が出て、
また施設に戻る手配をしていた。

注入食の仕入れなどを施設もしなければならないので、
前もって連絡しなければならないし、母の介護、介助の
道具一式(消耗品も含め、いろいろな道具が必要だった)を
移動させるだけでも重労働だった。

退院日を決め、それまでは皮膚科を受診して
ペグ周りの皮膚のただれや肉芽(肉が盛り上がってしまうこと)を
薬品処置してもらったりしていた。

しかし退院前日に、再び高熱が出て、やむなく退院延期になった。

これを数回繰り返し、結局、微熱の原因はMRSA菌だと診断された。

ペグは半年に一度、管の交換手術をしなければならず、
年明けがその時期だったので、病院で安心して年を越して、
年を明けたらペグ交換をしてから、退院すればよいだろうと、
主治医が言ってくれ、そうすることにした。

施設ですでに仕入れてしまっている注入食は、私が買い取り
そのまま病院に持参して、それを看護師に注入してもらうことにした。
看護師長がとても理解のある人で助かった。

特別養護老人ホームは入院しても3ヶ月は待ってくれる。
それまでに退院して戻ればまた入居させてもらえることは知っていた。
母が入院したのは10月下旬だったので、年明けの1月下旬までに戻れば
大丈夫だろうと思っていた。

しっかり微熱やMRSA菌をなくして万全で退院させたかった。

このMRSA菌のことを施設にはこの時点では話していなかった。

つづく


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