バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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運命的な猫との出会い
2012-07-03-Tue  CATEGORY: 母子生活
母が入院して2ヶ月が経ち、退院も年明けにすると決まった
その年の暮れに、向かいのMさんから連絡があり、
猫を1日預かって欲しいとのことだった。

Mさんは、親戚の若い夫婦が、大して裕福でもないのに
犬を2匹飼っていて、賃貸が手狭なので、中古ではあるが、
ローンでマンションを購入することになり、その引越の手伝いで
バタバタとしている時期だった。

なのにその若い夫婦がまた、捨て猫を保護したらしく、
Mさんの家も先日、子猫を引き取ったばかりなので、
他に里親を探してはいるが、引越当日には間に合わない。

で、引越当日にその子猫をうちで預かってほしいとのことだった。

私は、母も入院中で時間がとれるので引き受けた。

その子猫は風邪を引いていて、くしゃみばかりをして
すごい鼻水を出し、目もショボショボして辛そうだった。

でも、保護されるまでよっぽど辛かったのか、
我が家にくるなり、私にゴロゴロ甘えて居心地良さそうに
スヤスヤ眠っている。
兄たちの不義理さにヘキヘキしている私には、そんな
無垢な子猫がとても愛おしく思えた。

つづく
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