バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
施設からの拒否
2012-07-05-Thu  CATEGORY: 介護と兄弟関係
年末年始を病院で過ごして、年も明け、正月気分も薄れたころ、
母の微熱もなく、無事にペグ交換手術も終えた。

その一週間後に退院してもよいとの許可が出たので、
それを施設に連絡すると、ケアマネージャーは、
「今までの病状を聞かせてもらった限り、
もううちの施設ではお母さんはお預かりできません。」と
退所勧告をされてしまった。

私は愕然として、しばらく言葉が出てこなかった…。

一旦電話を切って、すぐに、入院中の病院の主治医に話し、
施設の主治医に電話で説得してもらったが、
施設の医者はがんとして戻ることを拒否してきた。

病院の主治医もあきらめて電話を切り、
「次をどうするか、考えようか…」と残念そうに言ってくれた。

施設が戻ってくることを拒否した原因の一つに、
今もなお苦情を続ける「次男嫁」のことや、
院内感染の恐れのある「MRSA菌」のこともあったのだろう。

他の特養施設に入居はもう不可能なので、結局は、
療養型の病院に転院するか、5年前のように自宅介護に戻るかを
決断しなければならなかった。

つづく
スポンサーサイト
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


Copyright © 2017 そこに愛はありますか?…突然の介護から…. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。