バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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退所後も関わる施設…
2012-07-09-Mon  CATEGORY: 介護と兄弟関係
自宅介護をし始めて、2週間が経っていた。

母が、また熱を出し、この日、私は母の部屋で仮眠用のベッドで寝た。
とてもじゃないが、気になって眠れなかった。

翌朝訪問診療の医師に診察してもらい、すぐに病院に紹介状を書くから
再入院したほうがよいと言われた。

また病院に再入院だ…。入院中は点滴治療を受けながらも、
高熱、嘔吐が続き、結局1ヶ月の入院をやむなくした。
自宅介護の決意が揺らぎそうになる…。

入院中、追い出された特養の施設長から電話があり、
次男嫁から、理事長自宅と主治医宛に配達記録で
施設長を中傷する内容の手紙が届いたとのことだった。

すでに退所しているのに、まだ次男嫁が施設に嫌がらせを
していることには驚いたが、それを、私に電話してくる
施設長もどうかと思った。

この手紙は身上後見人である私も読んでおいたほうがいいだろうと
いうことになり写しを郵送してもらった。
それを読んだ上で、まとまりのない文章でいったい何がいいたいのは
さっぱりわからない文面に戸惑いながらも、
施設長に電話し、私はもう施設に母を入居させていないし、
これらが私宛の苦情でないこともあり、何も口を出せないとお話した。

それとは別に施設長に現在の母の様子を聞かれたので、
自宅介護を始めていることを伝えた。
施設長はショートステイならまた利用してくださいと言っていたが、
責任がとれないので退所してほしいと言われた以上、
ややこしいので利用するつもりはなかった。

次男嫁のことは施設のお抱えの弁護士に相談すると言っていた。

母は5年前のはじめて自宅介護をしたときは、介護度5に認定されていたが、
施設に入居すると、それだけ余裕があると見なされて、介護度4に落ちていた。
退院後に午前の訪問介護を、吸引や摘便ができる訪問看護に代える必要があり
介護保険ですべてカバーしたかったので、介護度の見直しを申請して、
すぐに介護度5も認められている。

そんな手続きを済ませた上で、再度自宅介護に戻った。

つづく

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