バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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母が危篤…奇跡の回復
2012-07-18-Wed  CATEGORY: 病院
翌日、私が病院を訪れると、母が集中治療室に入っていて、
あれから尿が全然出ていないのでと言われた。

明日までに違う利尿剤を投与して、様子を見ますと言われた。

すぐに三男夫婦に連絡を入れ、私はずっと母のそばに居た。
夜には三男夫婦やケアマネージャーの見舞いもあった。
その日は小康状態だったのでとりあえず利尿剤が効いてくれることを
願って私も帰宅することにした。
看護師も何かあったらすぐに連絡してくれると言ってくれた。
どこかで覚悟はしているが、でもなかなか母から離れられないでいた。

翌日、看護師から連絡もなかったのでいてもたってもいられず、
午後に病院へ行くと、尿が出たらしく、母は回復していて、
集中治療室から一般病棟に移動していた。

私は全身の力が抜けて、ほっとして座り込んでいた。

主治医も薬が効いてくれてよかったと喜んでくれた。
母もにっこりと私の顔をみて笑い、「あんた、死にかけてたでぇ~!」と
私が話すと声を上げて笑っていた。
この母の生命力にはいつも感心する。

その後1週間ほど調子のよい状態が続き、3月に入りペグからの
注入食も再開した。
いつ退院するかを主治医と相談しようと言われ、また自宅介護の
準備をするので後日連絡すると伝えた。

つづく
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