バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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三男の裏切り
2012-07-24-Tue  CATEGORY: 遺産相続争い
遺骨は、まだ4月末まで借りることになってしまっていた
母の介護部屋を片づけて、祭壇をつくり、そこに祭って、
訪問サービスの人たちがいつでもお線香をあげに来られるように
しておいた。

葬儀会場にこれなかった人たちが、やはり仕事の合間に
母の好きだったものをお供えとして持参して来てくれた。

平成4月末に母の部屋で四十九日法要も済ませた。
次男夫婦はもちろんだが、長男も参列しなかった。
参列者は私と三男夫婦、長男嫁の4人だった。

その後、三男の運転する車に同乗し、4人全員で一心寺に納骨をして、
三男が母の故郷の墓にも分骨すると申し出があったので、
それはお願いして、遺骨を渡した。
そもそも、うちの両親はどちらも同郷であり、兄たちもみんな
広島生まれである。 私だけが大阪で生まれている。

なので、広島に関することは、すべて兄たちにまかせるだけだった。

四十九日法要、納骨が終わり、ホッとはしたが、でも
まだ後処理(遺産相続など)があるので、これからも
最低、三男だけは協力してもらえると思っていた。

しかし、部屋も片付き、すべての役所関係の処理も終わって
落ち着いてころに、三男に電話で相続のことをどうするか尋ねたら
「既に放棄した」と言われ唖然とした。

父の相続のときに約束した「母の時の自分の分をおまえに譲る」と
言って、納得していない私を諦めさせた三男が、国税局に勤めていながら
こんなにもあっさりと私との約束を破ってしまうのかとガッカリだった。

金の強欲な長男、次男を相手に、三男と協力できると思っていた私は
絶対に不利である。

このことを父の相続のときにお願いした同じ弁護士と相談して、
母の相続に関して、私から申し立てを起こすことにした。

裁判所を交えずに長男、次男と話し合いができるとは思わなかったからである。

つづく
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