バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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吐き気がするほどひどい兄たち
2012-07-29-Sun  CATEGORY: 遺産相続争い
母の遺産相続争いで、裁判所での調停は、夏からスタートして
年を越し、半年が過ぎて冬になっていた。

いくら話し合っても、私の母にたいする介護に関する
遺留分は、心ない長男、次男にはまったく論外だったようで
とにかく残っている現金をいかにたくさん自分が取るかで
必死だった。

次男は調停員に「大事な母親の葬儀に来るなと言われ
行きたいと言う親友の出席までかたくなに拒否した。」と
申し立て、それに関してすべてを知っている長男も次男を
後押しして、自分が葬儀に出席するように説得しにいったことなど
まるで忘れているかのようで、呆れるしかなかった。

そんな虚偽を並び立ててまで金が欲しいのかと思ったら
本当に哀れな人たちに見えた。

両親が住んでいた家と土地が残っているが、
「土地はいらない、現金のみ取りたい」とわがままを言い、
調停員が「では土地は残していずれまた3人で購入したい人が
出てきたときに話し合えば?」と提案され、
私はこの非道な兄たちとまた会う機会を設けるのは絶対に嫌だったので
しょうがなく私がその土地をとった。

すべての結果がわがままで嘘つきの兄たちの思うように
調停されていくのがあまりに悲しかった。
絶対に日本の相続に関するやりかたは間違っている。
介護したものが優先されない制度が不思議だった。

つづく
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