バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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最低な家族の男ども
2012-03-30-Fri  CATEGORY: 母子生活
毎日の母の病室通いがずっと続いている。

父から預かっている母の貯金のお陰で、自分が
働けない不安はあるものの生活費に対しての心配はないので
父に雇われているかのように母の面倒を見ている。

この時は娘は高校3年になったばかりで、最後の高校生活を
楽しみながらも、受験に向けてどうするかを悩んでいた。
母のことがあって以来、仕事をしていない私にとっては
高い私立大学は金銭的に厳しいので娘には
頑張って公立大学に入ってくれるように願っていた。

そんな私の生活などまったく気にもかけないのが
家族の中の男ども…、父と兄たちである。

このとき、兄たちは自分の仕事を休むわけでもなく、
ちょっとした見舞いはすべて嫁たちに任せっきりで、
男と女の違いを痛感する。
…というよりかは、父も同様だったが、私一人が女(娘)で
「当然、娘がやればよい」と言う男尊女卑な考えが
うちの家族全員にあることが、ちょっと腹立たしかったが
入院している母のことが気の毒で、結局私一人が看病し続けている。

つづく
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