バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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主な登場人物
2012-03-16-Fri  CATEGORY: 登場人物
まずは、物語がスタートするころの主な登場人物は…

「私」26歳で結婚して娘一人を出産、仕事と育児を両立するも
   29歳(娘3歳)の時に離婚。その後も仕事をしながら
   母子の2人暮らしを続けていて中古マンションを購入して
   40代半ば、娘も高校生…。

「母」私の母、父との結婚生活60年以上の間に
   3人の息子と1人の娘(私)を育て、
   4人とも結婚してそれぞれの家庭を持ち
   両親の家の近くで暮らしている。
   よって両親は2人暮らし…。

「父」瀬戸内海の島で貧困の中、海運業を経て大阪に定住、
   よって、頑固でケチ、気性も荒く母や子供に優しく
   接したことはほとんどない。バブル前に購入していた
   土地のお陰で不動産業で儲け、ある程度の土地と貯蓄がある。

「長男」私の一番上の兄。親と言ってもいいくらい歳上である。
   まったく勉強せず、高校中退。
   頑固な父に連れられてあれこれ仕事を手伝うも、
   とにかくどれもうまくいかず、酒癖も悪く、かろうじて
   晩婚を機に父の援助の元、新居にて下請け建設業を営むが、
   あまり仕事もなくほとんど開店休業状態。同居の息子3人と
   その家族を養うために嫁も常にパートに出て働いている。

「次男」私の2番目の兄。小学生で交通事故にあい、それを機に
   甘やかされてそだったので、気分屋であつかいにくい。
   高校卒業と同時に父の不動産業を手伝うことになるが、
   いつも昼まで寝ているようなぐうたらな生活を続け
   見かねた父にある程度の現金を分けてもらうも、父に似て
   相当のドケチのため、結婚後も父の持分の土地で住居を兼ねて
   不動産業を続け、その土地の家賃もいつも父に滞納している。
   嫁は不動産業を手伝っているが、これまた、ちょっと奇人で
   不可解な行動ばかりを取っている。

「三男」私の3番目の兄。高校卒業後、税務署に勤務。
   とにかく酒好き、見栄張りのため、派手好きである。
   酒代で給料が残らないといつも嫁が父に嘆き、長年父の持分の家に
   駐車場付きで25000円という破格値で住み着き、その土地を
   父にタダで譲り受けようとして父の怒りを買い、怒って飛び出した
   先は身分不相応な新築マンションに多額の住宅ローンで入居。
   そのため、この嫁もパートにいつも出ている。

以上、私の血縁関係のある登場人物です。

これだけで、十分、これからドロドロしそうな関係だと理解できる…。

つづく


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