バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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リハビリ室にて親子教室
2012-04-08-Sun  CATEGORY: 病院
最近は1Fのリハビリ室に私が車イスで母を連れて行き
広い場所でリハビリをしてもらっている。

母は私がいないと、先生だけではすぐにあきらめるので、
いつも私がそばに付いてサボらないように見張っていた。
若い先生には甘えても、娘の私にはちょっと気兼ねするようだ。

それが幸いして、私はこのときに先生から母を移動させる
多くの介助のコツを教わっている。
なので、無理に力任せに移動したりは一切せずに済んでいる。
まるで、親子教室に通っているようだった。

リハビリを終え部屋に戻ると父が来ていた。午前中は寝ていたらしい。

午後3時、母は看護師にお風呂に入れてもらう。
椅子に座ってシャワー浴をしてもらうが、
椅子で不安定なのがイヤだったようで母は入浴中ずっと
奇声をあげて怒っていた。
なので、これからはストレッチャーで寝た状態で洗ってもらう
ことにした。

夕方、検温したら微熱があり、今日は便もまだ出ていない。
夕食を食べさせて、氷枕を看護師にもらう。

一旦帰宅していた三男がまた見舞いにきたので、私は
尿取りパッドを交換して、後は三男にまかせて、帰宅した。

三男だけはこうやって休みのときに様子を見に来るので、
結局、今後のことは父と、三男と私とで相談することが多くなる。

つづく
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