バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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朝の電話1本から…
2012-03-17-Sat  CATEGORY: 病院
2003年の3月、ようやく春らしくなってきたある朝、
母のいる実家とは別に近くでマンションに別居している私のもとに
母から電話があり、「右腕が重く挙がりにくい」と不安そうに話す。
よく聞くと、足はなんともないので、また以前に痛めた肩が悪化したのかも…と。

私はとにかく診察を受けたほうがいいと思い、付き添うからと説得して
とりあえず近くの総合病院に診てもらうことにした。
母を車で迎えに行こうかと思ったが、そのままお互いが歩くほうが早いので
病院の受付で30分後に待ち合わせをした。
高校に登校する直前の娘に事情を説明して、追うように私も出かけた。

診察手続きを済ませ診察開始時間に間に合うように急ぎ、
ようやく整形外科の待合室へ。それでもその時点でかなり混んでいる。

2時間後やっと診察室へ呼ばれ、先生に右手の様子を伝えた。
先生の言うままに母は両手を挙げるが右だけが下がってしまうのを見て、
念のために内科も受診するようにと、30分後に内科の待合室へ移動する。

内科もかなり混んでいた。さらにここで待たされることになる。
昼にやっと診察を受けたが、その長い待ち時間が大きくその後の母の運命に
影響することになるとは、私も母も思ってもいなかった。

つづく
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