バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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自宅介護のスタート
2012-04-19-Thu  CATEGORY: 介護と兄弟関係
病院から私のマンションまでは近いので車いすを押して
母を連れて帰ってきた。荷物は長男、三男が車で運んでくれた。

私のマンションに到着。エレベーターで上階の部屋へ。
母は元気なときに何度も訪れているが、以前来たときの形はなく、
自分のためにすっかり改築されているのを見てまた泣いて喜んでいた。
その様子を見て三男が「これからはここで生活しろよ」と母に声をかけた。
だが、母の生活費は母の貯金でまかなうので、長男も三男も一切なんの
援助もない。
まるで自分が改築してやったかのように声をかけているのが
ちょっと腹立たしかった。

午後3時、父や長男夫婦、三男夫婦が帰り、母にお茶とおやつを食べさせる。
その後、ベッドに移動させ、尿とりパッドを取り替えてた。

ベッドまわりに、オムツ、ティッシュ、汚物入れのゴミ箱、
爪切りや綿棒など小物を入れる棚、移動可能なテレビ、
食事用のキャスター付きテーブル、などなど、病室がそっくり
この部屋に移ったようにしてある。

その横には歩行リハビリ用の平行棒も置いてある。

私の寝床は、母の介護ベッドが大きいので、ソファベッドである。

母が昼寝をし始めたので、私はその間に夕食の準備をした。
これからは母の食事を私が用意するので、気が抜けない。

つづく
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