バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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長い一日
2012-04-20-Fri  CATEGORY: 介護と兄弟関係
夕方、薬を飲ませてから母と、娘と3人で夕食をとる。
娘が3歳のときに私が離婚して以来、母は孫である私の娘の面倒を
本当によくみてくれた。
兄たちの子供は全員が男の子なので、この娘がなおさらかわいいようだった。
なので、これから娘と一緒に食事ができることが嬉しいようだ。

食後歯ブラシをし、娘は階下の賃貸している部屋へ。
これからは高校生の娘は下の部屋で受験勉強、就寝、通学準備などをする。
私は自分の着替えなどの荷物をとりに行くときだけ下へ降りた。

午後7時、検温、血圧測定。午後8時、のどが乾いているようなので、
ストローでアップルジュースを飲ませた。

午後8時半、三男家族が再度訪問。花を退院祝いに持ってきた。
家族とは思えない、非現実的なお祝いに私はがっかりした。
母は三男の嫁に気を遣っているようで、顔の前に手を持ってきてお礼を言っていた。
三男夫婦は30分で帰宅。

午後9時、熱いタオルで顔を拭いて、オムツをチェック。
午後11時、オムツを夜型の尿とりパッドに変更して、
朝までゆっくり眠るように母に話しかけて、眠らせた。

このまま朝を迎えたかったが、残念なことに何度もベッドの柵を
たたいて音をたて、私を起こした。
入院中、看護師が2時間おきにオムツをチェックしに回っていたので、
夜中も起こされていたようだ。朝までオムツはもつのだが、
そのクセがついてしまったようで、しょうがなく私もオムツをチェックした。

これから夜、ぐっすり眠れる日がくるのだろうか…。

つづく
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