バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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訪問リハビリの日
2012-04-24-Tue  CATEGORY: 介護と兄弟関係
今日は木曜日なので訪問リハビリ日だ。
朝、起きてオムツを見ると大量の尿と一緒に便があった。
ベッド上でお湯で洗浄、リハビリパンツに交換。
その後、目薬点眼、車いすに移動。

テレビをつけると、母は朝のニュースを見ている。
失語症だが、理解はできるので、テレビを見たり、新聞も
読んだりしている。

その間に私は朝食の準備。階下の賃貸の部屋から、
高校通学前の制服に着替えた娘が上がってくる。

母に飲み薬をスプーンで飲ませて、娘と一緒にテレビを見ながら
3人で朝食を食べる。
この頃の母は咀嚼のリハビリのお陰で、普通の食べ物を
口からこぼしながらではあるが、食べることが出来ている。
飲み物もストローを使うことで、咽せることなく飲めている。

母は孫と一緒に食事が出来るだけで幸せそうだった。
娘はすぐに学校へ行く。

食後の歯ブラシを済ませ、朝食の片づけをし、その後、床掃除。
検温など済ませ、母をトイレ誘導、また便あり。
その間に父がやってきた。

父と話していると、訪問リハビリの先生が来る。
まずは、ベッド上で手足のマッサージと柔軟の運動をしてくれる。
痛いようで、母は時々先生に怒ったように大声をあげている。

その後、右足に装具をつけて固定して、歩行訓練。
装具とは、動かない右足を膝上からがっちり義足のように固定して
立てるようにしているものである。
医療補助で入院中に作ってもらい、母のサイズにぴったりである。

このリハビリの先生は女性で、とても優秀で、はじめは平行棒を
つたってでしか歩けなかった母が、介助付きではあるが、
4点足のある杖をついて歩くことが出来ていた。

それを見て、このまま続ければ、いつか母も自分で杖で自由に歩けるように
なると私は信じていた。

リハビリが終わり、先生にお礼を言って終了する。

その後、車いすで饅頭とお茶を食べる。ベッドへ移動。
尿とりパッド取り替えて、母は少し眠る。
父もその様子を見届けて自分の家に帰宅していった。

つづく
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