バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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訪問入浴の日
2012-05-05-Sat  CATEGORY: 介護と兄弟関係
母のケイレンの入退院を終えて、普段の自宅介護の生活に戻っていた。

ある火曜日、夜中から何度もベッドの柵をたたいて音をたてて、
寝ている私を起こす母だった。
ちょうど2時間おきの 午前2時半、4時半、6時半。

入院中に看護師が決まって2時間おきにオムツチェックで母を起こすので
そのリズムが母にしみついていて、私を2時間おきに起こした。

私は何度も起こされて、朝はまた、あの変なめまいと頭痛がする。
起きても、やっぱりまっすぐ歩くことができずにいる。
回転いすで何回も回されてグルグル目がまわるような感じのめまいだった。
フラフラ歩く私を母は冗談でやっていると思い、笑っていた。

なんとか母の尿とりパッドを取り替えてまた寝てしまい、
8時にようやく起きてリハビリパンツに取り替えた。
自分の心配もあったが、母にケイレンが起きずに再入院がないことだけを願っていた。

微妙なめまいは続いているが朝からのいつものを終え、午後の訪問入浴の時間になった。

訪問入浴のスタッフはバスタブ持参で来るのでその場所を家具の移動で確保する。
着替えやタオルなども用意し、バスタブにお湯をはってスタート。
バスタブにゆっくり浸かって、寝たままで全身を洗ってもらえるので、
母はとても気持ちがいいようで、この訪問入浴が大好きだ。1

夕方に訪問入浴終了。やはり、私のめまいは続いているので少し心配だが、
夕方から夜にかけてのスケジュールをすべて終えてこの日を終えた。

自分がぐっすり眠れないのは辛いので、真剣にデイサービスなどの利用を考えていた。

つづく
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