バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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私もそんな病気?!
2012-05-09-Wed  CATEGORY: 病院
前回の母の入院時の主治医は、インターンで別の部に変わっているので
今回からの主治医は、母も私も別の若手の先生になった。
インターンではなく、心臓治療に詳しい優しい男性の先生だ。
この先生が、これからずっと母が亡くなるまで主治医となる。

私と母の入院が続き、相変わらず吐いて、目をまわしている私であったが、
1週間ほど経って、その主治医より、私も脳梗塞であると聞かされた。

え?! 私も脳梗塞?! まさか…。絶句した。

梗塞を起こした場所は脳幹のあたりで、三半規管を司るところなので、
めまいや左に傾きが出たらしい。左手、左足に痺れがあり、
まっすぐに座ることもできずにいた。

まだ40代半ばで脳梗塞を起こすには他にも原因があるだろうから、
詳しくは脳外科のある病院へ転院して、検査したほうがいいと言われた。

部長の検診で私の症状を見過ごしたこともあって責任を感じているようで、
私が介護できるようになるか、母がどこかの施設に入れるようになるまで、
母はこの病院にとどまって入院していてかまわないと言ってくれた。

結果、母は言語リハも身体のリハビリも中断した形になり、
思うようなリハビリができなくなってしまったことが残念だったが、
この緊急事態にとにかく母を預かってくれるだけでもあり難かった。

兄や父は私がかつぎこまれたことを、何日も経ってから気づき、
かけつけてきたが、入院中の母の面倒は、最低限のことだけを
兄嫁にやらせていた。

つづく
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