バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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「もやもや病」、私だけ転院
2012-05-11-Fri  CATEGORY: 病院
主治医があれこれ検査してくれて、私の脳はどうやら「もやもや病」らしい。
生まれもって脳内の血管が足らず、毛細血管が発達してなんとか血流を
保っているらしい。 その毛細血管がレントゲンで見て煙がもやもやしたように
見えるので発見した日本人医師が「もやもや病」と名付けたらしい。

今までに頭痛、めまいがしたはずだと言われたがあまり記憶になかった。

45年以上こんな症状はなかったのだから、やっぱり母の介護や
父や兄たちの愚行に、相当のストレスがかかり、喫煙量も増え、
脳梗塞を引き起こしたようだった。

この入院以来、私はきっぱりと禁煙している。
ヘビースモーカーだった私だが、母のような障害者にはなりたくないので
怖くてそれ以来吸えなくなった。

現在入院している病院には脳外科がなく、主治医に紹介状を書いてもらって
近くの別の総合病院に転院することになった。

点滴をつづけているお陰で吐き気はおさまり、はじめは座れなかった身体も
自分で支え無しで座れるまで回復していたが、目はずっとグルグル回ったままだった。

1週間後、転院の日、エレベーター前で看護師と一緒に見送ってくれた母は、
とても不安そうな心配したような顔をしていた。
「検査が終わったらすぐに帰ってくるからね、待っててね。」と泣きながら伝えたら、
母も泣き出した。
この間の母の食事介助とかを、三男の妻三男嫁と長男の妻長男嫁に頼んでおいた。
だが、二人ともパートの合間に病院にくるので、あまり頼りにならなかった。

転院先の脳外科でカテーテルの造影剤投与の検査の結果、もやもや病の血流も
脳梗塞も今は落ち着いているが、動脈瘤が3つあるとの診断で、
いずれ手術をしたほうがよいと言われた。

この時点で、12月、手術は日をあらためて予約を入れ、年明けの
1月にすることになった。
手術までに少しでも脳梗塞の後遺症を治すことが大切とのことで、
この病院で約1週間、点滴を受けながら、まっすぐに歩くリハビリ訓練も受け、
その後は、母のことも気になるので元の病院に戻ることにした。

年明けの手術のときはまたこの病院に入院することになる。

つづく
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