バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ようやく退院、だが母は…。
2012-05-13-Sun  CATEGORY: 病院
元の病院に戻って、さらに入院生活を続けている私と母は、
何の希望もないままに過ごしていた。

夕食時には三男嫁、長男嫁が介助にきてくれるので、
私は朝食、昼食時には、自分の点滴をころころ転がして母の病室へ行き、
食事介助をして、歯を磨いてうがいをさせ、薬を飲ませて、
テレビをつけてから、また自分の病室へ戻ることを繰り返していた。

看護師長に、母と同じ病室にしてもらえないかと頼んだが、
今でも病人がするべきことではないのに、ずっととなると、
私が療養できないので駄目だと言われた。

せめて母にリハビリをしてもらうように依頼し、
1Fのリハビリ室で歩行訓練をしてもらったが、以前に担当だった先生は
もう退職していて、別の先生では、残念ながらあまり成果は出なかった。
自宅での訪問リハビリでは、杖で歩くことまでできていたのに
すっかり自分で身体をまっすぐに保つ筋力がなくなっていた。

そんな入院生活をしながら年末年始も病室で母とひっそりと過ごした。

年が明けて1月中旬、私はめまいもなくなり、吐き気もおさまったことや、
時々左側によろけてしまうが、ゆっくりとほぼまっすぐ歩けるようになったことで、
母を残し私だけが退院した。

退院後も、もちろん毎日、私は病院に母の付き添いや介助で通った。

1月下旬に私は動脈瘤のカテーテル手術を受けるために脳外科に再入院した。
3つの動脈瘤のうち、2つにコイル手術をした。

脳外科入院中の1週間は、また三男嫁、長男嫁に母の介助を依頼していた。

この時、すでに母は2ヶ月以上入院している。本来は入院させてもらえない
症状なので、急いで入所できる施設をみつけなければならないが、
数カ所申し込みしているが、どこも空きの連絡がなかった。

この間も次男からは何の連絡もないし、長男も見舞いに来ず、長男嫁に
必要事項は伝言している。
スポンサーサイト
<< 2017/06 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


Copyright © 2017 そこに愛はありますか?…突然の介護から…. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。