バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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私はもう用済み?!
2012-05-18-Fri  CATEGORY: 介護と兄弟関係
母の施設が本当にヒドイ!だから何とかしなくては!!…と
そればかりを考えて、三男に何度も電話した。

私が「こんな様子ならもう一度自宅に引き取りたい」と言うと、
兄は「病人が生意気なことを言うな!俺が申し込んだ施設に文句をつけるな!」と
怒鳴り、ちょっと仕事を休んで申し込んだらすべて意中にした気でいる
この三男に腹が立ったが、残念ながら身内のなかで少しでも手伝えるのは
この三男しかいないので、しょうがなく母をそのまま滞在させていた。

入院中と同じく毎日、この施設に朝から夜まで通い、スタッフが
しないことをすべてカバーした。

母は私が帰るときには手を握って泣いて、まるで「連れて帰ってくれ!」と
言っているようだった。
私は母に謝ってばかりで、帰宅しては泣いていた。

父が三男に連れられてこの施設を訪れたのもこの頃で、
父は「お前の思うようにはならん。でも施設がかわいそうならば、
金をだして誰か雇って家で面倒みてもらえばよい。誰かお手伝いを雇うか?」といい、
まるで、的外れな意見に情けなく思い、さらに、病気になった私は
もう役立たずのように言われた気がして、がっかりした。

つづく
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