バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自分の身体障害者認定
2012-05-21-Mon  CATEGORY: 母子生活
このころ、私はまた脳外科でもやもや病の血流や残っている動脈瘤の
様子をみるために、カテーテル検査をしている。

そのときに、身体障害者の申請をすることにして主治医に診断書を
書いてもらった。

時々つまずきながらも、なんとかまっすぐ歩けるようになり、
視界がぐるぐる回ることもなくなった。
左半身の軽いしびれは残っていて、身体が左に傾くと補正できないで
そのままよろける症状はそのままである。

運動できなので、体重が増え、見た目にはぽっちゃりとして健康的に
見えるようだ。

結局、人混みの中で歩いたり、仕事をするときにうつむいた姿勢を続けると
気分が悪くなるが、他人からはそんなことは解らないので
どうしても身体障害者として認定してもらう必要があった。

申請した結果、身障6級を認定された。

だが、健常者の兄たちに比べてはるかに多くの母の介護をやっている。
皮肉なものだと思った。

母が今の老健に入所しているのは有り難いが、いずれは出なくてはならず、
次ぎに良い特養に入れないのなら、最悪、また私が自宅介護をしなくては
ならないかもしれない。

そのために、改築した自分のマンションの部屋はそのままにして、
賃貸している階下の部屋で娘と一緒に生活していた。

父もはっきり決まるまでそれで良いと言っていたのでずっとそのままだった。

私も、今のこの身体の状態で、母の施設に通いながら、また階下の荷物を
引越する体力はなかった。

つづく
スポンサーサイト
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


Copyright © 2017 そこに愛はありますか?…突然の介護から…. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。