バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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老健から特養へ
2012-05-25-Fri  CATEGORY: 介護と兄弟関係
父の見舞いの日から、間もなく、私の家の近くにある特別養護老人ホームから
電話連絡があり、空きが出たので入所できるとのことだった。

今居てる老健の施設のスタッフがとてもよかったのでやや戸惑ったが、
特養ならば、もうずっと置いてもらえること、自宅から近いこと、
元々自宅介護のときのケアマネージャーがこの特養に勤めている人だったこと、
など利点を考えて、移ることにした。

移動日、その日の午後、いつもより早めに老健施設へ車で行き、退所準備をした。
母も次のところがまた最初に入った特養のようだったら…と思ったのか
不安そうな顔しきりだった。

おやつの時間を済ませ、次ぎに入所する特養の車が迎えにきてくれて
母は車いすで移動。
私は自分の車で荷物を運んで移動した。

到着後、すぐに3階の部屋に案内され、荷物を整理した。
その後で、入居者専門のケアマネージャー、3階のスタッフを紹介してもらい、
施設内の説明も受けた。

母を部屋に残して、私は1階ロビーで、契約ほか打合せをした。
そのときに父が癌で入院中とも説明した。

それが済んで3階に戻り、夕方、車いすで食堂へ、飲み薬投与。
午後6時に夕食介助。ほぼ完食してくれた。
どうやら、母もこの施設で納得したようだ。

食後、部屋に戻って歯ブラシとうがい、パジャマに着替えて
テープ型オムツに交換。

午後7時半、明日もくると約束して私は帰宅した。

つづく
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