バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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施設の系列の病院に入院
2012-06-04-Mon  CATEGORY: 病院
家庭裁判所へ行った翌日、師走の月に入っていた。

私は障害者雇用枠で難波にある保険会社に事務職で採用されて、
初出勤の日だった。
久しぶりに朝のラッシュの地下鉄に乗り、
人混みのなかを会社まで歩くだけで、クラクラめまいがした。

でも、正社員で雇ってもらえたのだから、がんばろうと思った。

そんな矢先、夕方施設へ行くと、私の顔を見てすぐに、スタッフが
母が昨夜から発熱で、朝と昼、どちらも食事をしていないと話した。

部屋へ行くと氷枕で寝ている。検温したら37.8度。
内科の主治医は風邪だろうが、栄養がとれないので入院したほうがいいとのこと。

この施設の系列の病院は、今まで母が入院していたところとは違い
父が入院した病院だった。
何も言わなければすべて、この病院に搬送される。
風邪ぐらいだから、それでもよいかと思い、そこに入院を同意した。

午後6時半に病院着、車いすに座ったまま長時間待たされた。
やっとレントゲンなど検査をすませ、点滴をしながら病室へ移ったのは
午後8時をまわっていた。

病室は今までの病院に比べて狭く、車いすを置く場所もない。
自分の車いすはジャマなので持って帰るように看護師に言われた。

看護師も不親切で、不安に思ったが、しょうがない。

近くに住んでいる三男夫婦も連絡したら駆けつけた。

午後8時半に検温。微熱はあるが、血圧は正常値なので
午後9時前に、看護師に失語症のことを伝えて
三男夫婦とともに帰宅した。

つづく
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