バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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主治医もひどい!
2012-06-06-Wed  CATEGORY: 病院
週が明けて入院してから4日後、仕事が済んで夕方に病院に行き
ようやく担当医(若い男性の医師)と初面会した。

嚥下のテスト次第では鼻からチューブで栄養を入れると言われた。

だがそれも長くは続けられないので、胃ろう(胃に穴をあけて腹部から管を通し、
腹部から直接栄養剤を注入する方法、通称ペグ)をしてはどうかと言われた。

私は、母は確かに少しずつ嚥下が下手になり、普通食からきざみ食に落ちてはきていたが、
まだ口から接種できるはずと、反対した。

この担当医は延命措置をどうするかばかりを尋ね、症状を説明する際も
パソコンの画面を見ながら話してこちらの目をみようともしない。

信用できない医者だと思った。この日はがっかりして帰宅した。

それから3日後、仕事中にこの医者から私の携帯に直接電話があった。
「おっしゃるとおり、テストしたら、口からまだ接種できそうなので、
ペースト食(ドロドロにした流動食)を食べさせてしばらく様子をみます」
とのことだった。

それを聞いて少しホッとした。 この病院に母は生殺しにされるようで
ずっと不安だったからだ。

つづく
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