バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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やっと退院して施設に戻る
2012-06-08-Fri  CATEGORY: 病院
私の介護が毎日でなくなり、三男嫁の担当に日だった年末のある日、
病室においてある私のずっとつけている介護ノートに、見慣れない筆跡が
あった。どうやら、次男嫁が見舞いに来たようだ。

次男嫁や次男から私には何の連絡もない。何をしにきたのか、
すごく不安だった。

私と三男嫁とで交替で付添いながらも、年末年始も退院できず、
年明けにようやく、施設の主治医(どうやらこの多根病院の副院長らしい)から
担当医に指示があり、退院させるとのこと。

年が明けて、ようやく退院することになった。
約1ヶ月強、ほとんど寝たきり状態の入院だった。

退院後に、施設には「今後、入院のときは前の病院に入院させます」と願い、
了承を得た。もうあんな、酷い病院は嫌だ。

退院当日は、長男嫁もきていた。あいかわらずパートの仕事が忙しいと
申し訳なさそうに弁明していた。
こうなったら、長男もクソも関係ない…と、ふと三男嫁と比べて
思っている自分がいた。

午前中に私は入院費などの精算もすませ、午後2時、
母は施設の迎えの車で病院を出た。

私、三男嫁、長男嫁もその車を追った。
施設に着いて部屋にもどり、荷物の整理をして、
スタッフに食事の様子などを説明して、一段落したところで、

三男嫁が、これからはこの施設にも夕食の介助に来ると言ってくれ、
それをきいた長男嫁も驚いたように「パートの仕事があるので土曜日だけ私もきます」と
言った。

翌日からは3人交替でこの施設に通うことになった。

お互い何かあれば携帯メールで連絡をとりあって、
必ず誰かが介助にくることになった。

とにかく、私は毎日通っていた施設が、2~3日に1度で済むので
仕事をしながら介護するのには、とても助かった。

つづく
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