バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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相続争いへの準備・退職
2012-06-10-Sun  CATEGORY: 遺産相続争い
母が退院して、1ヶ月が過ぎようとしていたころ、
以前に届いた意味不明な次男が申し立てた「成年後見人申立書」とは別に、
さらに「遺産相続申立書」が家庭裁判所から届いた。

いよいよ、次男は父の残した財産を根こそぎ自分のものにしようと
しているようだった。
この前、入院中の母を次男嫁が見舞いにきたのもきっと
母の様子を見に来たものだったのだろう。

申立書には、母はすでに認知症で何の判断能力もない!と明記されていた。
それを読んで、私は腹立たしかった。
欲に駆られて、実の母親の現状も見判断できない情けない兄だと思った。

私はもうどうすればよいかわからず翌日、友人の紹介で弁護士に
この2件のことを依頼した。

成年後見人については、私が以前、調査官との面談後に三男が同じく面談を
しており、身上後見人は複数でもよいと聞いていたので、
三男と相談の結果、その時点、交替で食事介助している、私と三男嫁、
長男嫁の3人で申し立てをすることにし、急いで書類を作成して
月末に家庭裁判所に送付している。

遺産相続については弁護士と相談した上で、
翌月中旬に弁護士同席で再度調査官と面接している。

このように、母の入院、付添、退院、施設での介助、
以前の病院への段取りの手配、弁護士との面談、家庭裁判所での面接など、
平日にかなりの負担があり、私の体調もおもわしくなく、
休みの多い勤務態度により、保険会社からも所属部の異動、残業依頼などがあり、
結局、退職をせざるを得なかった。
たった4ヶ月の正社員生活だった。

その後も求職活動はしていたが、こんな状態の中で就職できるわけもなかった。

つづく
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