バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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兄嫁は、変人ばかり…
2012-06-13-Wed  CATEGORY: 介護と兄弟関係
身上後見人でもあり、家族でもある、私を筆頭に三男嫁と長男嫁との
3人で曜日を決めて、私が週3~4日を担当して、夕方から、
身体の状態をチェックしながら夕食介助などを、
今までと同じように続けていた。

もちろん、毎日していた時に比べたらかなり負担が減ってはいたが、
保育園に通う子供の如く、体調不良のとき、検診のとき、行事参加のときなど、
何かあるたびに午前中、午後、時間に限らず施設に呼び出されていたので、
なかなか自分の働くパターンがつかめないでいた。

また、次男申し立てによる、父の遺産相続の調停が父が亡くなって1年後から、
本格的にスタートし、1ヶ月に一度とり行われ、それにも出席していた。

また、私自身の病気(もやもや病)の年1回の検査入院で
1泊2日、入院もしている。
入院のときは自分の担当の介助の日は三男嫁に替わってもらっていた。

この時の入院時に、長男嫁が見舞いにきてくれていて、
見舞いにきたのに、私に愚痴る長男嫁がいた。
病室のベッドに寝ている私に「長男の仕事が暇で私がフルに働かなければ
生活が苦しいし、息子にもお金を借りる始末だし、
長男は家事も全然手伝ってくれないので大変なんよ」と泣いて話すので、
母のことはあまり気にしなくても、私と三男嫁さんががんばるからと言って慰めた。

見舞いのときにこんな話をするのはよほど困っているのだろうと同情したので、
私はこれ以降、なお一層、緊急時も長男嫁は頼らず三男嫁にお願いすることが多くなる。

どこまで、私はお人好しなんだろう…。

また、調停が始まってから、今まで定期的に見舞いに来なかった次男嫁が
母のいる特養の施設に母に面会目的で月に一度来ているようだ。

ただ、介助している私たちとは違う時間に来ているので会うことがなく、
話などはできないでいた。

母を人間ではないとばかりに裁判所に訴え、でも結局自分は、
成年後見人になり損ねて、今度は母の見舞いといいながら何をするのか
気味が悪かった。

ひと目やまわりの状況も関係なく、好き勝手に振る舞うこの次男嫁は
まるでサイコな人だった。

つづく
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