バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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母の施設での負傷騒ぎ
2012-06-15-Fri  CATEGORY: 介護と兄弟関係
年が明けて正月休み明け、私は在宅でパソコンの入力をする仕事を見つけて、
出来高制の給料で少ないが合間に出来る仕事なので引き受けた。

自宅で必死で入力の仕事をしている最中に母の施設から電話があり、
母がトイレに座っていてスタッフがちょっと離れたすきに、
前のめりの傾いて落ちてしまい、顔面を手すりで打って
大量に出血してしまう事故があったとのことだった。

もう出血も止まり、顔にあざが出来たが検査してどこも
骨折などしていないと聞き、この時点ですでにかなり時間が経っている
ことに気づいた。

だが、気になったので、内職の仕事を中断して、すぐに施設へ行った。
母を見たら、確かに顔がやや腫れて痛そうではあったが、
「ボクシングで負けたん?」と冗談で母に言うと、
母が声をあげて笑ったので一安心した。

スタッフの人たちが平謝りしてくれたので、
私は「大事に至っていないし、今まではちゃんと座れていたのだから、
予測できないことだったし、すぐに連絡をくれたので、もういいですよ」と
スタッフの人たちに声をかけた。

今後は座って足が地面に付く座面の低いポータブルトイレで、
必ずスタッフ2人で移動させると伝えてくれた。

母のつかまり立ちの筋力も低下してきているので、トイレへの移動も
以前ほど楽ではなくなっていたのである。私は「お世話かけます」と感謝した。

この日は私が夕食介助の担当ではなかったので、その日は帰り、
担当だった長男嫁に母の怪我のことやスタッフのことも電話で伝えておいた。

子供と一緒で、幼稚園や学校でケガをすることもあるだろう。
ましてや、話せない、動けない老人を介助する上で、ケガや事故も
まったくないとは言い切れないから、施設に入っているかぎり
そんなことも覚悟はしなくてはいけないと思った。

もちろん、このことも、母が倒れてずっとつけている介護日誌には
記入している。

つづく
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