バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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施設を恐喝する次男嫁
2012-06-16-Sat  CATEGORY: 介護と兄弟関係
母が、トイレで便器から落ちてケガをし、顔にあざが残っている時に、
どうやらまた次男嫁が面会にきていたらしい。

このころ、次男嫁は週に2~3回と面会回数を増やしていて
どれもやはり私たちとは会わない時間帯であった。

私も昼に行くことも再々あったが残念ながら次男嫁とは遭遇していない。

スタッフの話だと、母が部屋のベッドで昼寝していたらスタッフに
「もう弱ってきてる?」と聞いたり、車いすに座っていて次男嫁が
なにやら耳打ちで話したら急に母が声を荒げて、
耳元を動く左手ではらって嫌がったらしく、ちょっと心配になった。

スタッフからも他の介助に通ってくれている三男嫁、長男嫁とは
かなり様子が違うので、いったいあの人はどんな人か、
介助するわけでもなく、ただやってくる次男嫁の面会目的を尋ねられたが、
私にもわからないと答えた。

ただ、元気なときから母とは不仲であることは伝え、
少し様子をみてもらうようにスタッフには頼んでおいた。

遺産相続の調停が始まったころから、面会回数が増えているのだから、
まちがいなく、母の様子を見るために偵察にきているのだろう。

ずっと後に、この次男嫁が理事長自宅と主治医あてに長い手紙を書いているが、
その手紙の中にこの時の母の顔のケガことがあり、施設に責任問題を訴えたらしく、
まるで、この次男嫁は、私には恐喝している、ヤカラのように思えた。

この施設に入所したときに施設長に、このちょっと変わった嫁には注意するほうが
いいと話したら、「相続でもめているから、そんなことおっしゃるんでしょ?
仲良くしてくださいな~」とサラリと交わされたしまった。

この後から、次々と施設長や施設内の主治医宛にどんどん嫌がらせをする人とは
そのときには思ってもいなかったのだろう。

どんな状況でも、私の忠告をあの時に気にかけていたら、施設ももっと
うまく対処できたはずである。

つづく
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