バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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次男嫁の奇行に拍車
2012-06-19-Tue  CATEGORY: 介護と兄弟関係
母の施設での生活が続くなか、先月よりずっと血圧が不安定で、
投与の降圧剤も増やしていたが、高いことが増えてきたため、
主治医に面談するように言われて、いつもより早めに施設に入った。

母は、どうやら面会人があったあとは気分が落ち込むことも多く
なっているようなので、当面の処置として、
身上後見人の介助のみにしてはどうかと助言された。

母の面会人、それは、介助で毎日交替で通っている私と三男嫁、
長男嫁以外には、週に一度、偵察にくる次男の嫁しかいない。

主治医も、母の世話をしているスタッフに直接話をきいて
そう判断しているようだった。

その主治医の診断をもとに、施設長がずっと面会が増えていた
次男嫁に電話を入れて、母の健康上のことを考えてしばらく
面会をひかえてほしいと伝えてくれた。

次男嫁は、このことが納得いかなかったようで、
これ以降、区役所や介護施設に係わる苦情受付けの場所などに
施設長に対する苦情を述べに行くなどしたようだ。

数日後に施設を訪ねたら、ちょうど施設長に面会を済ませて帰るところの
次男嫁に施設玄関で出会い、私をずっと避けて電話にも出ない次男嫁だったので
「母のことで話しがあるなら私が聞くから、私と話をしようよ」と言ったが、
「いや、もう済んでいるから。これは私の問題やから。」と言って
そそくさと逃げるように帰っていってしまった。

翌日、施設長は「このようなケースは初めてでどう対処してよいかわからず、
財産後見人の弁護士に電話を入れて相談した」と言ったが、
その弁護士は財産に関わることではないので返答できないと言われたらしい。

最初にこの次男嫁が少し変わっていると施設長に話したときには
施設長は「財産のおありになるところは大変ねぇ~。仲良くなさってくださ~い」と
まるで私の話が大げさなようにとらえていたが、今回、この次男嫁の奇行を
目の当たりにして、ようやく私の今までの苦労がわかったようだった。

このあともこの次男嫁の施設長や主治医に対しての嫌がらせはずっと続くこととなる。

つづく
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