バツイチ子持ちの私、母の介護、父との確執、不義理な兄たちとの遺産相続争い、成人する娘へのけじめ、唯一の癒しとなる愛猫のお話です。創作ではありません。
そこに愛はありますか?…突然の介護から…
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前代未聞のクレーマー家族
2012-06-20-Wed  CATEGORY: 介護と兄弟関係
次男嫁の施設に対する嫌がらせは、母の介護を盾に取り、
まったく家族らしいことは何一つしていないにもかかわらず
自分が身内で、家族であり、すべての権利は自分にもあることを
主張しつづている。

私はこの次男嫁が取っている行動について、親族ではあるが
実際に介助している家族とは別行動であり、母の入居状況について
施設には何の不満もないことを文書で施設長に謝罪している。

それから、1ヶ月後、次男嫁から施設長、主治医に対して母のカルテの
情報開示をするように配達記録で文書が届いている。

文書の差出人が次男ではなく次男嫁からなので、施設長もどうしたものかと
悩んでいて、私になんとかしてほしいようだったが、私宛の文書がないので、
私も何の対処もできずに困惑した。

情報開示には施設長は身上後見人の許可が必要と返事したようだった。
それからしばらく何も次男嫁から連絡がなかったので、そのままになっていた。

ほどなく7回目の調停があったが、次男からこの件について私に何の話もなく、
私も何も言わなかった。
この日に家庭裁判所から提出要請のあった「身上後見人についての回答書」を
提出したが、その中にも次男嫁の不可解な行動について報告している。

それからまた再度、施設に次男嫁から手紙が届いたらしいが、
それは見せてもらっていない。私はただ謝るだけだった。

母が入居しているのにこんなことが続くのは本当に迷惑だと思った。

まるで、病気のように次男嫁は1ヶ月おきに、施設に何らかの行動をしている。

1ヶ月後、8回目の調停があり、この時も次男から次男嫁のことを
聞くことはなかった。

なぜ、夫婦でありながら、妻は義理とは言え、母親の入居している施設に嫌がらせをし、
夫は何も知らないかのように、裁判所で父親の財産ばかりを気にしている。

本当にこの次男は、自分の妻の奇行を知らないのかもしれないと思った。

つづく
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